育児中の引っ越し攻略法

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育児中の引っ越しって本当に大変ですよね。私は仙台→関東へ引っ越しの時は娘が1歳半でした。

育児をしながら、梱包、搬出、搬入、荷解き、片づけをどうやって乗り越えるか悩みました。

今回は同じように育児中の方の参考になればいいなと思い、引っ越しで工夫したことについてお伝えしたいと思います。

その① 梱包は子どもが寝た後1時間と決めてその1時間は集中した行う

日中は家事・育児で梱包をする余裕が全くありませんでした。

お昼寝の時間を有効活用しようと思ったのですが、その時間は家事をしていたので結局出来ませんでした。

時間を決めて集中的にした方が効率よく進められると思い、あえて昼間は荷造りせずに、夜1時間だけと時間を決めてすることにしました。

1時間あれば、段ボール2〜3箱は詰めることができたので、約3分の1は梱包できます。

本やアルバム、重い物は最初に梱包してしまいましょう!

引っ越しの前日や当日は、環境の変化で機嫌が悪くなっている娘をおんぶしながら梱包していたので、重さのある本やアルバムを梱包するのは体力が持たなかったと思います。

実際、前日や当日は軽い物ばかりが残っていたので、娘をおんぶしながらの梱包もなんとかなりました!

その② 新居で使用する予定の新しい家具はあらかじめ組み立てておく

新居で新しい家具を使うこと、勿論ありますよね!組立てが必要な家具は旧居にいるうちに組立てをするのがいいと思います。引っ越し業者の方が運んで新居に設置してくれます。

新居に着いてからの搬入、段ボールからの品だし、片づけは予想していた以上に体力を使います。これに家具の組立ても加わるとなると…キツイですよね。

なので、可能であれば、事前に組立てをしましょう!

その③ 必要がない家具や物は処分すること

新居の間取りや収納スペースにより、不要になった家具やなりそうな家具は思いきって処分しましょう。家具や物が少ないほど引っ越しは楽になります。

必要最低限の家具のみで引っ越しをして、片づけが落ち着いたら新しい家具を検討するのも良いですね。

さゆまま
さゆまま

以上が引っ越しで工夫した事です。

育児中の方必見!~当時1歳の娘の引っ越し当日の様子を紹介~

転妻の皆様の中には乳児・幼児を育児中に引っ越しをする方が多いと考えられます。

大人だけの引っ越しは心身の調整をしながら取り組むことがまだ可能ですが、心も体も成長中の子どもとの引っ越しはいったいどうなるのだろう…大丈夫なのだろうか…という不安がありました。

そこでこれからは当時1歳半だった娘の引っ越しの当日や荷解き&片づけでの娘の様子についてお話したいと思います。同じ年代の子どもを持つご両親の参考になるといいなと思います。

我が家の引っ越し当日(搬出)の流れはこちらです。

朝6時半頃起床し、朝食、身支度を整えたら残りの梱包開始。

12時頃昼食 (サトウのごはん&レトルトカレー、娘は市販の幼児食)

15時頃搬出開始

17時不動産会社の立ち合いの元退出確認&鍵の返却

18時半 新幹線に乗り仙台→東京駅へ

20時半 都内のホテルに到着

24時頃 就寝

引っ越し当日の流れはこんな感じでした。娘は引っ越し当日だからと言って早く起こすことはせず、自然にまかせました。7時半ぐらいに起床したと思います。

搬出時の娘の様子…体調は良好。周囲に段ボールが沢山あり、私達夫婦が忙しそうに梱包しているのを見て、周りをキョロキョロしていました。そしてこの頃は後追いもまだあったので、私の姿が見えないと不機嫌な様子でした。

午前中、外の空気を感じに娘を連れて散歩に行きました。よい気分転換にもなって良かったです。

そして17時頃、全ての搬出を終え、不動産会社に鍵の返却をし、18時半頃の新幹線にのり、東京駅へと向かいました。

新幹線の中での娘の様子…新幹線の中で夕食を食べてもらおうとベビーフードを用意しましたが、全く食べませんでした。やはりいつもと違う環境に緊張していたのかもしれません。その日はジュースやお茶を飲んでくれましたが、固形物は全く食べなかったです。

宿泊先のホテルでも中々就寝せず、寝かしつけにいつもの倍以上時間がかかりました。

私と夫は24時前に軽くコンビニで購入したごはんを食べ就寝しました。

搬入の日の流れ

6時半頃 起床

8時半から搬入開始だったので、8時には引っ越し先のマンションへ行き、ブラックキャップを設置し、荷物が来るのを待っていました。

8時半~11時半 搬入

12時 昼食休憩(近くのスーパーで購入してきたもの)

13時~17時まで 荷解き

18時 夕食(外食)

21時 就寝

搬入時の娘の様子…初めての場所、そして段ボールが沢山あるという環境に不安そうな顔になり、いつもはお喋りなのに発語はなく…元気がないように見え、ずっと指を吸っていました。不安な時は肌の触れあいが大切かなぁと思い、荷解き、片付けの間は娘をおんぶしながら行いました。

前日の睡眠不足も影響してか不機嫌で、ほぼおんぶしていました。

10kg以上ある娘を背負っての片づけは大変でした…

夫と交代でおんぶする予定だったのですが、ママしかうけつけない娘さん。

私は娘を背負いながら軽い物の片づけをゆるゆると行い、夫には集中してその他の片づけをしてもらうことになりました。

娘の食事について…

朝もホテルでベビーフードを食べさせようとしましたが、全く食べませんでした。

体調が悪いのかなと心配になり熱を測りましたが、平熱。

いつも食べているベビーボウロを渡すと食べてくれました。

夜は試しに娘の大好物である納豆ご飯を準備すると、勢いよく食べてくれました!

引っ越しなど精神的も肉体的にも負担がかかるイベントの時は食事は大好物なものにすると良いのかなとこの経験を通じて実感しました。

まとめ

今回は育児中の引っ越しで工夫したことや、当日の子どもの様子についてをお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。

2月も中旬が過ぎ、引っ越しシーズンを迎えます。このブログが引っ越しを控える皆様の役に立てると嬉しいです。

では最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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