仙台市の冬について

仙台情報
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転勤先が「仙台」となった方の中には東北在住が初めてという方も多いのではないでしょうか。

私も東北上陸は初めてでしたので、仙台に転勤と決まった時は「寒さや雪」に対してとても不安がありました。仙台は東北の中では暖かく、雪もあまり降らないと噂では聞いていても無事に冬を越せるのだろうか…と不安は消えませんでした。そこで、今回は仙台市の冬の実際についてお伝えしたいと思います。

仙台市の冬の実際その① 平均気温について

始めに、仙台市の冬平均気温についてお伝えしたいと思います。

仙台市は東西に広がっているので、仙台市の東側と西側でも平均気温に差があります。

実際天気予報では「東部仙台」と「西部仙台」と分けて予報を伝えている天気予報を多く見かけます。

私が住んでいたのは東部仙台の地域でした。東部仙台は太平洋側に位置するので、降雪量が少ないですが、風の影響を強く受けます。

12月~2月の平均気温は5℃以下でした。真冬の1~2月は最高気温が氷点下になる日も多かったです。

低気圧の影響を受けると雪や雨が降りますが、私が住んでいた時期(2019~2021)は寒かった事もあり、降雪量が多く(仙台市では8㎝積もりました)、「さすが東北だ!」と思いました。

仙台市の冬の実際その② ~服装について~

次に室内と外での服装についてお伝えしたいと思います。

まずは、室内の気温ですが、私が住んでいたマンションの場合(鉄筋コンクリート、築25年以上)暖房とヒーターをフル稼働して室内は17~20度ぐらいになりました。もちろんこれは住んでいる住宅環境によって異なると思いますが、関西出身の私は「暖房をつけてもやっぱり寒いな」と感じてしまいました。きっと寒さに慣れていないからだと思います…

部屋の中での服装は下着+ヒートテック+ニット+ニットカーディガン又はインナーダウンで毎日過ごしていました。

関西ではよく、冬にトレーナーを着ていましたが、仙台ではトレーナーはあまり着ずに首元までしっかり覆えるニットが必需品でした。特に仙台は風がよく吹きます。真冬の風は本当に冷たかったです!!

そして冬の時期はズボンの下には必ずレギンスを履いていました。さらにレギンスの上から分厚い靴下を履くことで、外気をシャットアウトすることができるのでこの組み合わせ(ズボン×レギンス×冬用の分厚い靴下)はおすすめです!

次に外での服装についてお伝えします。

外の気温は平均5度以下です。先ほど伝えた室内での服装にダウンかコートを着て、手袋、帽子が必需品になります。関西では手袋はしても帽子は被らない日もありましたが、仙台での冬は手袋、帽子がないと冬を乗り切れないと思います。私が住んでいた東部仙台は太平洋側に面しているため風が強く吹きます。冷たい風が頭や耳を直撃すると寒いを通り越して痛いと感じることもあったので、帽子は不可欠だと思います!!

足元は靴下の上からスノーブーツがおすすめです!!冷え性である私はスニーカーでは足が冷たく感じてしまい、12月~3月初めまでは殆ど外出時はブーツを履いていました。

冬を乗り超えるために買ってよかったものは?

以上、仙台市冬の実際についてお伝えしました。ここで私が仙台で冬を乗り超えるために本当に買ってよかったなと思うものを紹介します。それは「スパイクつきブーツ」です。

雪道の怖いことと言えば歩行時の転倒ですよね…雪がしっかり積もっている時は逆に転びにくいのですが、天気が良く気温が上がると雪が解け氷の上を歩く(アイスバーン)ので、歩く時は注意が必要です。

雪道に大きな不安を感じていた時に出会ったのが、このブーツです。踵にスパイクがついているのですが、このスパイクがしっかり氷をキャッチしてくれるので雪道初心者の私でも滑ることなく歩くことができました!

私は生協の個人宅配で注文しましたが、ネットでも購入できるので、雪道の歩行に不安がある方はぜひ検討してみてください。

大切なのは防寒と防滑

今回は仙台市の冬についてお伝えしました。仙台市は東北6県の中では一番降雪量が少なく、温かいと言われていますが、風が強く吹くので、思っていた以上に寒いです。しかし、関西出身で今まで雪と触れ合ってこなかった私でも防寒と防滑対策をすることで乗り越えられました!

この記事がこれから仙台市へ住む予定のある方に参考になればいいなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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