転妻にとって扶養内・外で働くメリットとデメリットとは?

転妻の仕事
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こんにちは。転勤を重ねていく上で「もし働く場合扶養内と扶養内どっちにしよう?」と悩まれる方も多いのではないのでしょうか。子どもがいる・いないによっても働く頻度は変わってくると思います。

私は仙台では扶養内(週3回6時間勤務)で働き、現在は扶養外(週5日6時間勤務)で働いています。

そこで今回は扶養内・外で働くメリットとデメリットについてお伝えしたいと思います。

扶養内で働くメリット~拘束時間が短い~

扶養内で働くメリットは決められた年収以内で働くので、必然的に勤務時間が少なくなるので、拘束時間が短いことです。時給にもよりますが大体週3~4の勤務になると考えられるので、プライベートの時間を十分に確保することができます。私も扶養内で働いていた時は平日も2日休みだったので、銀行や郵便局、病院等に行くことができましたし、買い物に行って作り置きをしたりする日に充てていました。平日3日働いて、2日休むというペースは乳児育児中だった私にとって丁度良い働き方だったと思います。

扶養内で働くデメリット ~年収が少ない為、収入を資産形成に回しにくい~

これは本当に痛感したのですが、扶養内で働くと大体月収10万円未満になります。

扶養外で働くより、年収は100万円以上低くなります。支出を考えると貯金や資産形成に回せる資金が大幅に減りました。両親共に就労を始めると新たに発生する支出として、保育料がかかります。特に0~2歳児クラスまでは保育料無償化にはならないため、月収から保育料を引くと残った金額は本当に僅かな時もありました。

また、扶養内で働くと厚生年金には入らないので将来貰える年金額が増えないのもデメリットだと思います。

扶養外で働くメリット ~世帯年収を上げなおかつ資産形成に回すことが出来る~

扶養外で働くと扶養内で働いていた時よりも年収は100万円以上増えました。その為、保育料や子どもの習い事等で支出しても資産形成をすることが出来ます。扶養外で働くようになって初めて給料明細書を見た時は扶養内で働いていた時と比べると倍以上になっていることに嬉しくなりました。

扶養外で働くデメリット ~拘束時間が長い為時間の余裕は感じにくい~

扶養外で働くと大体最低週30時間以上は勤務することになります。そうなると拘束時間は長く時間の余裕は感じにくくなりました。私は今、平日5日勤務なのですが、扶養内で働いていた時と比べるとプライベートの時間は取りにくくなりました。買い物や作り置きをするのは平日は難しい為、買い物はネットスーパーを使用し、作り置きは休日に行っています。

平日は仕事+家事+育児でだいぶ体力を吸い取られ、本当に疲労感でいっぱいです。扶養内で働いていた時のような時間の余裕は全くありません。

まとめ~転妻さんにとって良い働き方とは?~

転妻さんは身近に頼れる人がいない方が多く、その上配偶者が激務という方が多いですよね。私の夫も帰宅時間が毎日22時過ぎです。子どもの送迎や体調不良時の看護等の際は自分が主にやらないといけない環境の方が多いと思います。そういう意味で考えると出産後初めての仕事は扶養内で働き、精神的に余裕を持った方が良いのかなと私は思いました。

私は世帯年収を増やす為と保育園の入園基準で「両親共に月64時間以上勤務していること」があり、扶養内で働くと入園基準を満たすことができないので扶養外で働いていますが、正直、週30時間以上勤務+ワンオペ育児は子どもが一人でもだいぶきついですし、常に時間に追われています。

食洗機や乾燥機付き洗濯機の導入で家事負担を減らしなんとかやっているのが現状です。

また、預けている保育園が自宅から近いことにとても助けられています。

扶養内・外で働く事はそれぞれ、メリット、デメリットがあるなぁと実感します。

どちらで働くにしても無理はしないことが一番だと思います。

この記事が転勤先で仕事を始めようとされている方の役に立つと嬉しいなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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